やなぎだ耳鼻咽喉科(大阪府東大阪市西鴻池町)| 院長の部屋

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愛すべきMacのお話

2005,07,05

の原稿を書いているパソコンはMacです。今や、Macは日本ではiPod などのミュージックプレーヤーのメーカーとなってしまった感があります。最近では、インターネットサービスもMacでは利用できないものも多数あり、寂しい限りです。伝統的に医者の世界ではMacユーザーが多かったのですが、近年その比率も著しく低下しています。

 僕とMacとの出会いは県立宮古病院の医局でした。今から12年ほど前の話です。沖縄本島の沖縄県立中部病院から派遣された先生たちはみんなMacを使っていました。そのアメリカナイズされた診療スタイルと傍らに存在するMacのパワーブックは本当におしゃれでした。

 その当時の僕のワープロがシャープの書院で、これで論文の原稿から学会のスライドまで作っていたのです(ワープロ専用機なんてモノがあったこと自体が懐かしいですが)。つまり、初めて出会ったパソコンがMacであり、それ以来、Macしか知らないということになります。パソコンってこんなにたくさんのことができるんだという衝撃を受けたことを、今でもよく覚えています。

 それが、今やパソコンは日常生活や診療活動に不可欠のものとなっています。当院では4台のWindowsパソコンを含め7台のパソコンがフル稼働しています。12年前には、インターネットで診療所の診察を予約するなんて考えられなかったことです。

 多くのMacユーザーがそうであるように、自分としてはその独特の可愛さ、遊び心の豊富さから、なかなかMacを手放せないでいます。自分のようなメカオンチにとっては、Mac の優しさが非常にありがたく思えるのです。マイナーとバカにされつつ、Windowsパソコンの知識も増やしていかなければと思いながら、今しばらくはMacとともにこのホームページも歩み続けることになるかなと思っています。

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