やなぎだ耳鼻咽喉科(大阪府東大阪市西鴻池町)| 事務長のズバリ言うたろ!?

事務長のズバリ言うたろ!?

スマホサイトを開設しました

2013,2,12

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の画面を、スマ-トフォンやiPadからご覧頂いている方は、もちろんお気づきだと思いますが、このたび当院では、新しくモバイル用のHPを開設いたしました。iPhoneをはじめとしたスマートフォンがここ数年で爆発的に普及したこともあり、当院のHPにも、いわゆるモバイル端末からのアクセスがだんだんと増えてきました。このような状況のなか、たとえモバイルの小さな画面であっても出来るだけ見やすく、出来るだけ操作がしやすくなるようにしたいと思い、今回のサイト開設に至りました。モバイルからアクセスいただいている皆さんには、少しでも見やすい、見やすくなったと感じていただければ幸いに思います。

今回のスマホ用サイトの開設にあたり、スマートフォンやタブレット端末の市場規模について少しだけ調べてみたのですが、その爆発的な出荷台数の増加には本当に驚きました。スマートフォンの代表格であるiPhoneが発売されたのは2007年の事です。その当時は、あまり知られてなっかった事かもしれませんが、iPhoneが発売される以前から、数は少ないながらも数種類のスマートフォンが発売されていました。日本の市場に初めてスマートフォンが登場したのは2004年のことだそうです。2006年に日本で発売されたブラックベリーは、オバマ大統領が愛用していた機種としても有名で、その当時のスマートフォンの代表的な存在でした。

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それでは、iPhoneが発売された2007年と現在(2011年実績)とを比べた場合、スマートフォンの出荷台数はどれだけ増えているのでしょうか。各年ごとの実績を比較してみますと、2011年の出荷台数は、なんと2007年の約25倍(!)にまで増えています。たったの4年でこれほどまで増えているとはほんとに驚きですが、スマホの普及がいかに爆発的だったかがよくわかります。現在スマートフォンのOSで最もシェアが高いのはAndroidですが、そのAndroidを搭載したスマートフォンが、日本で初めて発売されたのは、iPhoneが発売された翌年の2008年でした。新しいもの好きの私の事、実際にその「日本初のAndroid携帯」を契約して2年間使用しましたが、今にして思えば、その性能は現在の最新機種とは比べ物になりませんでした。実際にAndroid搭載のスマートフォンが爆発的に普及しだしたのは、その1~2年の事です。2011年時点での携帯電話市場に占めるスマートフォンの割合は約55%程ですが、たった数年先の2015年には、スマートフォンの占める割合は8割を越えると予測されています。予測を見ている限りでは、今のスマホ人気はまだ当分は続きそうな勢いですね。

さて、このたび新しく開設しました当院のスマホサイトですが、今後も出来る限り頻回に更新し、新鮮な情報をたくさん発信するようにと心がけております。皆様、今後もどうぞよろしくお願いいたします。

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