やなぎだ耳鼻咽喉科(大阪府東大阪市西鴻池町)| 事務長のズバリ言うたろ!?

事務長のズバリ言うたろ!?

タブレットPCを導入しました

2014,10,6

た長い間更新を滞らせてしまい、久しぶりの更新となってしまいました。今後はよりさまざまな視点から物事を捉え、今まで以上に情報を発信していければと思っております。今後もおつきあいの程よろしくお願いいたします。

タブレット2

さて、約4年前にiPadが発売されてからというもの、タブレットPCが注目され、現在では新製品もたくさん発売されるようになりました。このような流れの中、タブレットPCを診療の中で活用できないものかと、当院でも長い間検討しておりました。問診用紙として使えないか?待ち時間対策のツールとして使えないか?機器や薬剤の説明用に使えないか?などいろいろなアイデアを検討してきたわけですが、やっとのこと、この度導入する運びとなりました。当院では検査後の患者さんへの説明ツールとして活躍してもらいます。

当院では従来から、聴力検査やレントゲン撮影を受けられた患者さんには診察室にもう一度お呼びする前に、今受けた検査の内容を説明したリーフレットを事前にお読みいただいておりました。これは検査中には説明しきれない内容を理解いただくためと、その後の診察室での結果説明をより理解しやすくする目的がありました。効果は確かにあったようには思うのですが、リーフレットの出来栄えには実は完全には満足できていませんでした。といいますのも、紙面の大きさの割には情報量が多く、文字もあまり大きくはなかったからです。これを検査直後でまだ緊張感が残っている状況の患者さんに読んでもらうのは、すこし酷ではないかと感じていました。

タブレット

そこで今回その役割をタブレットへと移行することにしました。説明の内容を作成するにあたっては以下のようなことをテーマとしました。
1.誰でも直感的に操作ができること。
2.文字は出来るだけ少なくすること。
3.イラストやアニメーションを多く使用すること。
4.音声は使用しないこと
5.自分で内容の修正が出来ること
それぞれへの説明は割愛させていただきますが、とにかく誰でも簡単に扱うことが出来て、見ているだけで簡単に理解が出来る。そういったシステムを目指して作成いたしました。

まだ導入してから日が浅く、評価もこれからといったところですが、今後も改善点が見つかり次第、そのつど改善や修正を繰り返してよりよいシステムに作り上げたいと思っております。少しでも患者の皆さんの治療の一助になりましたら幸いに思います。

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