やなぎだ耳鼻咽喉科(大阪府東大阪市西鴻池町)| 事務長のズバリ言うたろ!?

事務長のズバリ言うたろ!?

2011年を振り返って

2011,12,16

201101

いもので今年も残すところあと少しとなりました。みなさんにとっての今年は、どのような1年でしたでしょうか。今年の3月11日には、東日本大震災が発生し、東北地方に未曾有の大被害を引き起こしました。そのあまりの悲惨な光景を目のあたりにした衝撃や、その後の被災地の状況、そして原発事故に対しての関係各所の対応や状況から目を離す事が出来ない1年でありました。私にとっては、これまでの人生の中で最も早く過ぎたのではないかと思う程に短く感じた1年でしたが、それだけ今回の震災の衝撃が大きかったのだと改めて感じています。被災された方々には一日も早い復興を願うとともに、心からお見舞いを申しあげます。

さて、ここからは我がやなぎだ耳鼻科の今年1年を振り返ってみます。まずは花粉症の話題からですが、今年の花粉の飛散量は事前に予想されていた通りに大量飛散となりました。我々が毎年集計しているデータによりますと、飛散量が非常に少なかった昨年のシーズンと比べて、今シーズン中にはスギ科花粉で約5倍、ヒノキ科花粉にいたっては約30倍もの花粉が飛散したことになります。今年は早い時期から、テレビや雑誌などで花粉の大量飛散が話題にされることが多く、花粉症の患者の方も例年よりも早く行動された方が多かったのだと思います、当院の患者さんでも例年より早く受診される方が多く、年明け早々からたくさんの問合せをいただいた事をよく覚えています。

201102

9月には、CR(コンピューテッドラジオグラフィ)とデジタルファイリングシステムを導入しました。これらの機器を導入することによって、レントゲン画像をデジタル化することや、様々な検査データを、サーバー内で一元管理することが可能になりました。レントゲンについては現像に必要な時間が以前の約6分の1程度まで短くなり、また、撮影した画像をパソコンの画面上で拡大して表示することや、過去の画像と比較して表示することも可能になりました。今回の機器の導入によって、レントゲンを含むいくつかの検査において、より迅速でよりわかりやすい検査が可能になったと考えています。

今回は今年一年の当院の活動を振り返ってみましたが、当院が昨年の同時期に比べて少しでも改善されていると感じていただければ幸いです。当院では、来年も様々なことに取り組み、そして改善して行きたいと考えています。みなさま、来年もどうぞよろしくお願いいたします。そして、良いお年をお迎え下さい。

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